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春の尾道日帰り旅その3 [国内旅行]

千光寺から時々横道に入ったりして少しづつ坂道を下っていく。
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天寧寺の三重塔と桜、さらに尾道水道も見えるベストスポットを見つけた~
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それから、ベンチの上に猫を発見!
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この、ぶさカワイイ猫ちゃん、人慣れしててカメラを向けても全然動じてなかったよ。
尾道は猫の町だし餌をあげてる人も多いからだろうね。
ただ以前来た時よりも猫と遭遇する率は少なかった気がするなぁ。

ぐるぐる回って、天寧寺に到着。
しだれ桜がちょうど見ごろでキレイ♪
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ここはソメイヨシノも他に比べるとけっこう満開に近かった。
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そしてもちろん五百羅漢にもお参りしていく。
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それぞれ表情が違ってて面白い。
他に人がいなかったのでめっちゃじっくり見ることができて良かった。

それから、ロープウェイ乗り場近くにある艮神社に到着。
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ここの大楠はやっぱり凄い迫力だったよ。

坂と路地の多い尾道の町。
本当はもうちょっと色々回りたかったんだけど、地図も見ず適当に歩いてたら同じ道に戻ってたりと無駄に動いてしまいヘトヘトに。
最近お休みの日は引きこもり状態だったので体力のなさを実感したよ。
このあたりで休憩することにします。

春の尾道日帰り旅その4へ続く。

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TVで観た映画メモ~2021年春その2 [映画]

明日はアカデミー賞授賞式ってことで、NetflixやAmazonで見た関連作の感想。

「The Trial of the Chicago 7/シカゴ7裁判」
Netflix作品で作品賞等6部門ノミネート。
1967年シカゴで開かれた民主党全国大会でデモが激化し、その首謀者とみなされた7人の男(シカゴセブン)が裁判にかけられたという実話をもとにした話。
監督はアーロン・ソーキン。
事前に時代背景とか予習してから見たほうが良かったかもな。
最初なかなか入り込めず途中一時停止して背景とか調べてしまった。
でもそれからはなかなか楽しめた。
笑えるとこも結構あったし、ラストも良かった。
豪華なキャストの中では弁護士役のマーク・ライランスがイイ!
あと判事役のフランク・ランジェラも嫌な奴をめっちゃ嫌な感じに演じていて印象的だったなぁ。

「Mank/マンク」
これもNetflixで作品賞等最多10部門にノミネートされてる。
デビッド・フィンチャー監督が「市民ケーン」の脚本を手掛けた"マンク"ことハーマン・J・マンキーウィッツに光を当てた作品。
大前提として「市民ケーン」があるんだけど、大昔に見た事はあるものの当時としては凄い作品だったんだろうけど…って感じだった私にはこの作品もあんまりピンとこなかったなぁ。
2時間を超える長尺の割には退屈さは感じなかったけど、でも何か物足りない。
当時のハリウッドの雰囲気は楽しめたし、マンクとハーストの愛人マリオンとのやり取り、そして演じるゲイリー・オールドマンとアマンダ・セイフライドの演技は印象的で良かったんだけどね。

「Ma Rainey's Black Bottom/マ・レイニーのブラックボトム」
これまたNetflix。こちらは作品賞にはノミネートされておらず、演技賞等5部門ノミネート。
1920年代のシカゴを舞台に"ブルースの母"と言われる実在の歌手マ・レイニーと彼女を取り巻く人々を描いた作品。
もともと舞台劇だったものを映画化してるんだね。
これの前に見た「あの夜、マイアミで」と同じく、ほぼワンシチュエーションの会話劇なので、映画としてはもうちょっと工夫がほしかったかな。
でも昨年亡くなったチャドウィック・​ボーズマンの熱演が素晴らしかったし、ヴィオラ・デイヴィスが貫禄たっぷりの濃いキャラでめっちゃ印象的だったよ。

「Sound of Metal/サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ」
最後はAmazonオリジナル作品で作品賞等6部門ノミネート。
これは良作だった。
突然聴覚を失ったミュージシャンの葛藤を描いた作品。
支援施設で障害と向き合いながらも、過去の生活に戻ることを諦めきれない主人公ルーベン。
彼の葛藤と選択がリアルに描かれていてめっちゃ感情移入して見てしまったよ。
そして聴覚を失うということを疑似体験させる音の描写が秀逸。
主人公ルーベン役は「ナイト・オブ・キリング」のリズ・アーメットで、今回もスバラシイ演技を見せてくれます。
ルーベンをサポートする施設長ジョー役のポール・レイシーもすっごく印象的。
あと恋人役が「ベイツ・モーテル」のエマ役オリヴィア・クックだったよ~
今回はメタルバンドのヴォーカル役でドラマとは全然イメージ違っててびっくりでした。


明日の授賞式、コロナ禍ってことで地味な賞になりそうだし、ノミネートされてる作品も全体的に地味なのでいまいちワクワク感はないけど、映画好きとしては何が選ばれるのかやっぱり気になるよ。
「ノマドランド」が有力っぽい(実際良い映画だった)けど、「サウンド・オブ・メタル」がけっこう気に入ってるので何か賞にからんでくれると嬉しいな。
あと作品賞等ノミネートされてるキャリー・マリガン主演の「プロミシング・ヤング・ウーマン」がめっちゃ見たいんだけど、公開が夏ってのはちょっと遅いよねぇ。

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春の尾道日帰り旅その2 [国内旅行]

ランチを済ませてから素敵な景色を探しに散策開始!
まず、この広場からも尾道水道&桜が見えてイイ感じ。
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それから、今まで足を延ばしたことがなかった尾道市立美術館の周辺へ。
このあたりにも桜の木がたくさんあり、屋台なんかも出ててたくさんの人がお花見してたよ。
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それからさらに奥に進んでみると、山頂展望台とは別の展望台を見つけたのであがってみる。
桜はまだほとんど蕾だったけど、遠くに瀬戸内海の島々が見えて景色は素晴らしかった!
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一旦戻り、今度はてっぱん岩の横を通って千光寺へ。
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この坂道からの風景も最高。
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そして千光寺に到着。
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鐘楼の横の桜は5部咲きぐらい。
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ここで尾道水道を眺めながらちょっと一休み。
この場所からはロープウェイと桜の写真も撮ることができるよ。
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満開じゃないのが少し残念だけどね。

春の尾道日帰り旅その3に続く。

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TVで観た映画メモ~2021年春その1 [映画]

WOWOWとかNETFLIXとかで見た映画の感想をまとめてアップ。

「Midsommar/ミッドサマー」
アリ・アスター監督による去年の話題作。
劇場に見に行こうと思いつつ結局見に行けず、WOWOWで放送されてたので見てみた。
ある意味これは劇場で見なくて良かったかも。
これを大きなスクリーンで見たらトラウマになりそうだ。
夏至のスウェーデン、花の咲く美しい村が舞台なのにずっと不気味な雰囲気が漂ってて、不安感に襲われる。
映像的にもグロいんだけど、終始、同調圧力的なものが満ちてるのがなんかすっごく気持ち悪いよ。
でもフローレンス・ピューは良い女優さんだね。
あと「グッドプレイス」のチディ(​ウィリアム・ジャクソン・ハーパー)が出ててちょっと嬉しくなっちゃった。

「One Night in Miami/あの夜、マイアミで」
オスカー女優のレジーナ・キングが監督をつとめたAMAZONオリジナル映画。
マルコムX、カシアス・クレイ(のちのモハメド・アリ)、フットボール選手のジム・ブラウン、歌手のサム・クック。
60年代、アメリカのアイコン的な4人の黒人男性が会したある一夜を描いた物語。
彼らが自身の立場だったり、取り巻く状況だったりに対してどのような考えや思いをもっていたのか?
いろいろ興味深くはあったけど、多少登場人物の背景を調べてから見たほうが良かったかも。
あと舞台劇ってこともあり、ほぼホテルの一室で繰り広げられる会話劇なのでやや地味な感じがしちゃったな。
でも出演者の演技はとっても良かった。
マルコムX役が「ヴェラ」のマーカス(キングズリー・ベン=アディル)だったよ!!
それからサム・クック役レスリー・オドム・Jr.の歌が素晴らしかった。

「The Prom/ザ・プロム」
Netflixで鑑賞。ライアン・マーフィ監督によるミュージカル映画。
ブロードウェイのミュージカル俳優たちが、女性カップルでのプロム参加を禁止された田舎の女子高生たちを助けるっていう話。
ストーリーはやや冗長な感じがしたけど、ノリの良い曲が多くて楽しいミュージカルだった。
メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、ジェームズ・コーデンとキャストがめっちゃ豪華です。

「Rebecca/レベッカ」
アルフレッド・ヒッチコック監督作のリメイク。
どう考えてもオリジナルには叶わない。
オリジナルのようなゴシックホラー感があんまなくて残念。
良かった点は映像が綺麗だったのとリリー・ジェームズが可愛かったこと。
あとアーミー・ハマーはやっぱイケメン。
でも最近のスキャンダルでもうメジャー映画には出られなさそうだよねぇ。

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春の尾道日帰り旅その1 [国内旅行]

3月後半、だんだん暖かくなってきたこともあり、ちょこっと遠出したくなってきた。
まだコロナは全然落ち着いてないので平日に有給取って日帰りでささっとお出かけを決行。

日帰りなので片道2時間ぐらいまでの場所で、できるだけ1か所で観光でき、さらに桜も楽しめたら良いなぁってことで、いろいろ候補あった中から広島の尾道に決定しました~
すでに2度訪れたことのある場所だけど、どっちも秋に行ったので、一度桜の季節に行ってみたいと思ってたのだ。
まだ微妙に満開には早かったけど、天気も最高に良くて春気分を満喫してきたよ。

8時すぎに地元を出て京都で「のぞみ」に乗り換え福山へ。
そこから在来線で15分ほど、10時半には尾道に到着しました!

前回来た時は工事中だった駅舎が完成してキレイになってた。
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観光案内所で地図をゲットし、まずは尾道本通りへ。
入り口手前にある林芙美子像にマスクがつけられてるよ。
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最初に向かったのは毎回訪れてる「パン屋航路」さんです。
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小さなお店なので一度に入店できるのは4人までと制限されてる。
私はタイミングが良かったのか並んでる人はいなくてすぐ買えたけど、私が出る頃にはめっちゃ人が並んでた。
人気のお店なので早めに買っておくのがベスト。(帰る前に外から覗いてみたらほとんどパンが無くなってた)
お昼ごはん用と家に持ち帰る用のパンをいくつか購入。
買いたかった出来立てカレーパンの最後の1個をゲットできてラッキー!

これでお昼ごはんが用意できたので、千光寺山ロープウェイに乗って千光寺公園へと向かいます。
けっこう観光客増えてるし1回の乗車人数を制限してるって聞いてたので並んでるかもって思ったけど、待たずにチケット買えてすぐ乗ることができた。
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このロープウェイからの景色も素晴らしいんだよね~
3分ほどで山頂に到着。
いつもならこの後、頂上展望台で景色を楽しむんだけど、残念ながらリニューアル工事中なのだ。
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なのでとりあえず美術館方面へ向かいランチできるベンチを探す。
ほどなく、イイ感じの場所を見つけた!
桜が咲いてて、ベンチもたくさんあって、人も少ない。
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ここでさっきゲットしたパンを食べることにします。

このカレーパン、外サクサク、生地もっちり、中のカレーはコクがあって具もいっぱいで、私史上ナンバー1カレーパンなのだ。
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まだほんのり温かくて最高に美味しかった!!
もう1個食べた平べったい餡パンみたいなのも美味しかったし、こんなパン屋が近くにあったらなぁ。。

春の尾道日帰り旅その2に続く。

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映画『ノマドランド』(2020年アメリカ) [映画]

原題:Nomadland

『ミナリ』に続き、これも劇場で見てきた。
「ノマド 漂流する高齢労働者たち」というノンフィクションを原作にしたロードムービー。
監督は中国出身のクロエ・ジャオ。
主演はオスカー女優フランシス・マクドーマンド。
ベネチア映画祭で金獅子賞を受賞、今年のアカデミー賞6部門にノミネートされています。

"ノマド"っていうのは放浪者や遊牧民のことらしい。
アメリカの北西部で車上生活者をしている人々を現代の"ノマド"に例え、彼らの姿をリアルに描き出していく。
ノンフィクションが原作ってことで、序盤はドキュメンタリーを見ているよう。
主役ファーン役のマクドーマンドとデイヴ役デヴィッド・ストラザーン以外は実際に車上生活をしてる(してた)人たちが出演しているんだよね。
彼らが語るそれぞれの物語がとてもリアルで印象的だった。

そしてファーンの生き方を通してアメリカ社会の問題点、高齢かつ女性である彼女が車上生活を送る過酷さが見えてくる。
その一方、世間の価値観やしがらみに縛られない自由さがちょっと魅力的に思えたり。(実際には過酷な面のほうが大きくてムリだけど)
けっして彼女は孤独ではなく、助けてくれる人たちもいる、それでも彼女は自分の人生を生きるため放浪を続ける。
悲しみや喪失感を抱えて旅をするファーンの姿と、アメリカの雄大な自然の美しさが相まって、なんだかわからないけど終盤は涙があふれてきた。
静かで淡々とした作風は好みの分かれるところだと思うけど、私的にはめっちゃ好みの作品だったよ。

それにしてもフランシス・マクドーマンドは凄い!
実際に他のリアルな車上生活者たちと何の違和感もなく溶け込んでるし素晴らしかった。

そして、この現代アメリカの物語を中国出身の監督が手掛けたってのが意外で面白いな。


ノマド 漂流する高齢労働者たち

ノマド 漂流する高齢労働者たち

  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2020/11/10
  • メディア: Kindle版


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映画『ミナリ』(2020年アメリカ) [映画]

原題:Minari

去年の9月に「テネット」見て以来、今年初の映画館。
MOVIXはもう今は全席開放されてるので(イオンシネマなら今も1席おきなんだけどこの映画は近所では上映されてないんだよね)、できるだけ隣が埋まらなそうな端っこの席をチョイス。
無事隣はだれも座らず快適に見ることができて良かった。

今年のアカデミー賞に作品賞等6部門ノミネートされてる韓国移民の物語。
監督はリー・アイザック・チョン、主演はドラマ「ウォーキング・デッド」などに出ているスティーヴン・ユァン。

1980年代のアメリカで農業で一旗揚げようと移住する韓国系移民の家族の姿を、様々なエピソードを積み重ねて丁寧に描いていあり、シンプルに良い話だった。
祖母と孫とのやり取り等、笑える部分もあり退屈しない。
移住には様々な困難が立ちはだかり、家族の心も少しづつすれ違っていくんだけど、それでも最終的には家族の絆を感じさせる物語になっていて良かった。
強烈なキャラの祖母が、後半いろんな意味で重要な役割を果たすのが印象的だったな。

この祖母役ユン・ヨジョンの演技がスバラシイ!
韓国人女優として初のオスカーノミネートなんだね。
作品賞はちょっと無理っぽいなって思ったけど、助演女優賞は可能性あるかも。

主演のスティーヴン・ユァン、妻役ハン・イェリ、そして子役たちの演技も良かったよ。

あとタイトルの"ミナリ"ってなんだろうって思ったら春の七草で有名な"せり"の事なんだねぇ。
仙台名物の「せり鍋」をいつか食べてみたいなぁって思いながら見てました。

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