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NTLive『ワーニャ』 [映画]

原題:National Theatre Live: Vanya

『善き人』以来半年ぶりのナショナルシアターライブ。
今年度のローレンス・オリヴィエ賞で演劇部門リバイバル賞を受賞。
アントン・チェーホフの戯曲「ワーニャ伯父さん」に『異人たち』のアンドリュー・スコットが一人芝居で挑んでいます。

8人もの登場人物を一人で演じきるアンドリュー・スコットがとにかく凄かった!
ちょっとした小道具をうまく使いながら、仕草や話し方などを変化させ様々な役柄を演じ分けていて、見ていてまったく混乱しない。
それどころか実際に舞台に何人かいるような感覚になることまであってびっくりだったよ。

内容的にはロシア作品だからもっと重いのを想像してたけど、意外と笑える部分もあって楽しめた。
ただ事前にもう少し「ワーニャおじさん」を何かで予習しとくべきだったかな。
最初、名前や人間関係を把握するのに時間がかかってしまったし、完全に物語に入り込むとまではいかなかったのが残念だった。
でもあのアンスコの超絶演技を見れただけでも見に行った甲斐があったよ。


ワ-ニャ伯父さん/三人姉妹 (光文社古典新訳文庫 Aチ 2-1)

ワ-ニャ伯父さん/三人姉妹 (光文社古典新訳文庫 Aチ 2-1)

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/07/09
  • メディア: 文庫



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映画『関心領域』(2023年イギリス=ポーランド=アメリカ) [映画]

原題:The Zone of Interest

第2次大戦中、アウシュビッツ強制収容所の隣で平和な生活を送る収容所の所長ルドルフ・ヘスとその一家を描いた物語。
監督はジョナサン・グレイザー。
カンヌ映画祭のグランプリ、アカデミー賞の国際長編映画賞と音響賞を受賞しています。

人によっては退屈にも感じそうな淡々とした描き方。
実際最初、映像として写されるのは美しい庭のある邸宅で暮らすある一家の穏やかな日常でしかない。
でも、その穏やかな生活の壁を隔てた向こう側から時折聞こえてくる悲鳴や銃声のような音。
一家の奥さん(『落下の解剖学』のザンドラ・ヒュラー)がユダヤ人から奪ったと思われる毛皮のコートを試着するシーンや、川遊びをしてる親子の元に遺体を焼いた灰と思われるものが流れてくるシーンなど。
様々な描写から壁の向こうで起きていることを想像して、なんともゾワゾワしてしまう。
彼らはその異常さを感じていないのか?ああいう場に居続ければ慣れてしまうのか?
今の感覚で見ると普通じゃないって思えるけど、極限状態だったら誰にでも起こりえそうで恐ろしかった。
そしてラスト現代のアウシュビッツが出てくるのも印象的で、見終わってからもいろいろ考えてしまう作品だったな。

あと、賛否分かれそうなアート系作品なのに、シネコンでも客入り良かったのにはびっくり。
(後日別の作品見に行ったミニシアターでは満席になってた。)
ほぼ全編寝てる人がいたり、ポップコーンぼりぼり食う奴(これ見ながら食べれる神経すごい)がいたのはちょっと迷惑だったけどね。

↓これはミニシアターのロビーで撮った。
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春爛漫♪仙台&山形一人旅4~御宿野乃仙台とhachiのナポリタン [2024仙台&山形]

コインロッカーから荷物を取り出しこの日の宿へと向かいます。
歩いても行けそうな距離だったけど、荷物があったので一駅だけやけど地下鉄使った。
広瀬通駅を出てすぐのとこにある「天然温泉 杜都の湯 御宿野乃 仙台」にチェックインします!
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こちらドーミーイン系列の和風ホテル。
以前富山で利用して気に入ったので、仙台にも最近出来たことを知り迷わずここに決めました。
平日だったから料金もけっこうお手頃で良かった。

館内は畳敷きで土足厳禁なので、入り口横にある下駄箱に靴を入れてから入ります。
チェックインを済ませお部屋へ。
そんなに広くはないけど、とってもくつろげる雰囲気。
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疲れたのでしばらくお部屋で休憩します。

17:00を過ぎそろそろ夜ご飯を食べに行くことに。
歩いてふたたび仙台駅へ。(宿から仙台駅まで歩くと10分弱ぐらいかな)
駅ナカ、新幹線の改札すぐそばにあるレストラン「HACHI(ハチ)」というお店へ。
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夕食にはまだ少し早めの時間だったのですぐに座れた。
ナポリタンとハンバーグが有名なお店だけど、メニューにはいろいろ美味しそうなものがあってめっちゃ悩んだよ。

まず運ばれてきたのはビールと朝獲れクレソンサラダ。
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クレソンメインのサラダって初めてかも。
新鮮でちょびっと苦みがあるのがいいアクセントでビールにも合う!

そしてメインはやっぱりお店の名物ハンバーグ・ナポリタンした。
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その名の通りナポリタンの上にハンバーグが乗ってます。
肉汁じゅわっと出てくるハンバーグに、ちょい太麺のもちもちナポリタン。
美味しくないわけがないよね~
かなりボリュームあって麺少なめにして正解でした。
こちらのお店、店員さんもすごく感じが良くて近くにあったら絶対通ってるわ。

それから仙台駅でお土産買ったりしてから宿に戻ります。
すぐに最上階にある大浴場へ。
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ほぼ貸し切り状態でゆっくりお風呂につかり疲れを落としました。
お風呂上りに“湯上りアイス”のサービスがあって嬉しい。(朝は湯上り乳酸飲料でした)

その後は部屋でTVを見ながらまったり部屋飲み。
気づけば21:30を過ぎたので“夜鳴きそば”を食べに行く。
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何回も食べてるけど、ほんと量も味も丁度良いよね。

お腹も満たされたので翌日に備え早めに就寝しました。

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春爛漫♪仙台&山形一人旅3~仙台城跡 [2024仙台&山形]

「瑞鳳殿」の最寄りバス停で時刻表をチェック。
時間によっては地下鉄+徒歩で行こうかと思ってたんだけど、タイミング良くすぐに次のバスが来そうなのでそのまま待つことに。
5分もせず観光循環バス「るーぷる」が来ました。
車内は外国人観光客で混雑してたけど、まだ乗り込める余裕はあった。
ここから次の目的地「仙台城跡」へと向かいます。
途中、西公園の前を通ったんだけど、桜を見た外国人たちが口々に“ビューティフル!”って言ってて車内が盛り上がって楽しかったな。
そして道はぐるぐるとした山道に。(徒歩を選択しなくて良かった)
1か月ほど前にあった地震の影響で迂回路を通り少し遠回りして仙台城跡へ到着しました。

まずは本丸跡にある「宮城縣護國神社」にお参り。
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ここも桜がきれい。

伊達政宗が築城した仙台城(別名青葉城)は残念ながら現在は建物消失しちゃってます。
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このあたりに大広間とかがあったらしい。

そして仙台といえば思い浮かべる有名な“伊達政宗像”と桜の共演。
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馬に乗った政宗公カッコいいね!

山の上だけあり眺めもめっちゃ良くて、仙台の街が一望できました。
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帰りは歩いて山を下りていきます。
途中で見れる石垣も復元されたものらしいけど立派で迫力あった!
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そして偶然見つけた日本フィギュアスケート発祥の地。
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この五色沼で明治時代にアメリカ人が子供たちにフィギュアスケートを教えたらしい。
羽生結弦や荒川静香は仙台出身だし、こういう歴史があるから今もフィギュアスケートが盛んなのだろうな。

これにて仙台観光は終了。
地下鉄で仙台駅へ戻り、駅にある「ずんだ茶寮」でちょっと休憩。
もちろん“ずんだシェイク”を頂きます。
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最近は梅田にもあるので大阪行ったときに時々飲んでるけど、やっぱ本場でも飲みたいよね。
美味しかったけどラージサイズにしたら飲み終えたときには体が冷え冷えになってたのでレギュラーでよかったかも。。

そろそろ今晩泊まる宿へと向かいます。

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春爛漫♪仙台&山形一人旅2~西公園&瑞鳳殿 [2024仙台&山形]

前に仙台来た時は牛タン食べてすぐ松島に移動しちゃったので、今回はちゃんと観光地を見て回ります。
「るーぷる」っていう観光地を巡るバスに乗って行くつもりだったけど、ちらっとバス停見てみたら平日(木曜日)なのに凄い人!
インバウンド+桜の時期ってことで外国人観光客がめちゃくちゃ来てるらしい。
なのでとりあえず観光案内所に行って情報収集。
地下鉄使ってある程度観光地に近い場所までは行けるみたいなので、そこから徒歩&バスで回る事にしました。

まずは地下鉄東西線に乗って大町西公園で下車。
駅を出てすぐの所が最初の目的地「西公園」です。
こちらの公園、仙台の桜の名所の一つだそう。
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ちょうど満開でめっちゃキレイ。
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露天も出てたし、お弁当広げてお花見してる地元の人も沢山いて楽しそうだった。

公園の敷地内には「櫻岡大神宮」という神社があったのでお参りしていきます。
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ちと早い気がするけど鯉のぼりがいっぱい飾ってあってステキだったな。
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続いて徒歩で「瑞鳳殿」へと向かいます。
のんびり歩いて15分ぐらいでバス停近辺に到着。
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ここからけっこう急な坂道を登らなきゃいけないのがちょっとしんどかった。

まずは瑞鳳殿の手前にある「瑞鳳寺」へ。
仙台藩二代藩主の伊達忠宗が造ったとされる伊達家の菩提寺だそう。
派手さは無いけど綺麗なお寺。
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建物の奥にある桜がめっちゃ目を引いたな。
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そしてさらに坂や階段を上がって「瑞鳳殿」へ。
仙台藩祖伊達政宗公を始めとした伊達家三藩主の霊廟です。
元々あった建物は戦災で焼失してしまい1979年に再建されたそう。
"瑞鳳殿"は伊達政宗公の霊屋になります。
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こちらは二代藩主伊達忠宗公の霊屋"感仙殿"。
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建物はどれも鮮やかで豪華絢爛だけど、周りは木々に囲まれていて厳かな雰囲気が漂ってた。
そして多くは無いけど桜も咲いてて良い時期に来れたなぁ。

次の場所へはバスで向かいます。

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春爛漫♪仙台&山形一人旅1~出発 [2024仙台&山形]

1ヶ月ほど前、東北宮城&山形に2泊3日で一人旅してきました~
イベント関連を除き、日帰り以外の観光メインでの旅はめっちゃ久しぶり。
実は仙台へは2020年の春に行く予定でしてたのだけど、その後コロナが蔓延しキャンセルしちゃったのだ。
でもずっと行きたいと思ってたので今年春、計画し直してリベンジすることにしました。

初日は新幹線を乗り継いで仙台へと向かいます。
e5489では東北新幹線に乗り継ぐ切符が予約できなくて、仕方ないので事前に京都駅のみどりの窓口で買っておいた。
ちょっと不便だよねー

朝7時ごろ出発の"ひかり"に乗って東京へ。
東京からは東北新幹線"はやぶさ"に乗り換え。(平日だからけっこう空いてた。)
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車窓からはあらゆるところで桜が咲いてるのが見えて、合計4時間弱の移動も全然飽きなかったよ。

12時少し前に仙台に到着。
仙台に来るのは2017年の両親との旅行以来7年ぶり2回目。
あの時はずっと雨降ってたけど、今回は快晴とまではいかないけどまずまず良いお天気。
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駅には楽天モバイルのマー君の広告がいっぱい。そして九州物産展をやってた。
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とりあえず荷物をコインロッカーに預けて、まずはお昼ごはん。
仙台と言えばやっぱ"牛たん"(最近は都会ならどこでも食べられるけど一応ね)。
事前に調べておいた駅近くにある人気店に行ってみるも約30組待ち!!
諦めて次は駅構内の「牛たん通り」ってところに行くも、どのお店もめっちゃ並んでる~
どうしようかと駅の中を少し回ってみたら「牛たん通り」にもある「伊達の牛たん本舗」の別店舗が空いてたのでそちらに入りました。
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普通の"牛たん定食"の塩味をチョイス。
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しっかり厚みもあって普通に美味しかったよ。

お腹が満たされたので、仙台観光はじめます。

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映画『異人たち』(2023年イギリス) [映画]

原題:All of Us Strangers

大林亘彦監督によって映画化もされた山田太一の長編小説を『さざなみ』のアンドリュー・ヘイ監督がイギリスを舞台にして再映画化。
12歳の時に両親を交通事故で亡くし孤独な人生を歩んできた脚本家が幼少期に両親と共に過ごしたかつての自宅を訪ねると...

原作も読んでないし大林監督版も見てないんだけど、なんだか幻想的で不思議な世界感の作品だった。
昔の両親との邂逅とかめっちゃ非現実的なのに、彼らの会話はとてもリアルでなんか切なかったなー
そしてオチはけっこうホラー展開でびっくりした。
オリジナル方は主人公がゲイ設定ではないらしいけど、ストーリーは同じなのかな?

主人公を演じてるのがアンドリュー・スコットでその恋人役がポール・メスカルっていう配役は最高。
特にアンスコさんの熱演素晴らしかった。
あと、クラブのシーンでblurの"Death Of A Party"が印象的に使われてて、同じくblurの曲が使われてたメスカル主演の『アフターサン』を思い出す。(作風もちょい似てる気がするな)


異人たちとの夏(新潮文庫)

異人たちとの夏(新潮文庫)

  • 作者: 山田太一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2024/04/12
  • メディア: Kindle版



異人たちとの夏

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  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2015/12/01
  • メディア: Prime Video



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大阪コミコン2024~トム・ヒドルストン撮影会レポ [ライブ・イベント・展覧会]

ノーマンの撮影が終わったのが15:00頃、すでに16:00~のトム・ヒドルストンの撮影会の入場が始まってたので休む間もなく向かいます。

トムヒを最初に見たのは英国版「ヴァランダー」で、その後も「ホロウクラウン」とか「ナイトマネジャー」とか、めっちゃ好きってわけではなかったのだけど気になる俳優さんだったんだよね。
そして12月の東京コミコンでのナイスガイっぷりに、次機会があれば絶対一緒に写真撮りたいなって思ってたら、なんと大阪コミコンにも来てくれることが決定し迷わずチケット取りました。

列の最後尾たどり着くと、前の回のサイン会がまだ終わってなくてサインしてるトムヒをしばらく見る事ができた。
さらに今度は隣のジェイソン・モモアのブースでサイン会が始まってやや遠目だけどモモアの姿もしばらく見る事が出来てラッキーだったよ!

予定の時間を10分ほどすぎてから撮影開始。
スタッフからの注意事項が多めで(ノーマンの時は全然無かった)少し不安になったんだけど、ブース内に入ってみたらブース内のスタッフは和やかで緊張ほぐれて良かった。
そして近くで見るトムヒは思ってた以上に背が高くてスタイル良すぎ!!
同じ人間とは思えん感が今までで一番あったかも。

あっという間に自分の番が来て、直前までどうするか何にも考えてなかったんだけど、前の2人ぐらいがハート作ってたのでそのままの流れで今回もハートで行ってみた。
ただ私ハート作るの下手くそすぎる。(ノーマンとのもちゃんとしたハートになってない)
トムヒが一生懸命私の指に合わせようとしてくれてちょっと申し訳なかったけど、でもめっちゃトムヒの優しさを感じたよ~

そして出来上がった写真はトムヒの笑顔ほんと優しいしカワイイ。
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やっぱ全然ハートにはなってないけど、自分の映りはコミコン史上一番いい感じで嬉しかった!
あと、なぜかトムヒだけ背景がコミコン仕様じゃなかったんだけど(一部で牢獄とか言われてた)、これも特別感あって良かったな。

これにて私の大阪コミコンは終了。
梅田で夜ご飯食べてから新快速で家へと戻りました。
帰りはずっとサイン会や撮影会のこと思い出して一人でニヤニヤ気持ち悪い人になってました。

半年後の東京コミコンは誰が来るんだろうな。
ゲストによってはまた行っちゃうかもしれない。

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大阪コミコン2024~ノーマン・リーダス撮影会レポ [ライブ・イベント・展覧会]

再入場してすぐにセレブエリアへ戻り、まずは14:00~のノーマン・リーダスの撮影会へ。

ノーマンは『処刑人』の頃めっちゃ好きやったし、昨今は見た目ワイルドなイケオジなのにキティちゃん好きとかいうギャップがイイなって思ってた。
ただ見てる作品少ないし(「ウォーキング・デッド」も見てない)、どうしようかなって迷ってるうちに唯一行ける時間帯のチケットが売り切れてしまった。
でも諦めきれず時々コミコンサイトのぞいてたら、前日なんと復活してました!(もちろん迷わずポチる)
ってことで追加出てる回なので、この回めっちゃ並んでる人数多かった。

14:00を10分ぐらいすぎて撮影始まる。
ドキドキしながらブース内にたどり着き、初めて近くで見るノーマンはとってもフレンドリーな雰囲気。
ポーズは前からやってみたかったハートを作るって決めてた。
自分の番になりハ~イと挨拶して、片手をハートの形にしたら見て合わせてくれたよ!
そしてあっという間に撮影は終了。
でも体感、去年のマッツや12月のベネ様に比べれば余裕あった気がする。

出来上がった写真はこちら。
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ノーマン、もう55歳とは思えないぐらい若々しいし、カッコ良くてカワイイ、イケオジやなぁ。
自分の顔は少し口開けてたのが微妙だったけど、でも二重顎になった東京コミコンの時よりはマシでちょっとホッとした。

ただこの時は余韻にひたる間もなく、次の撮影会へと向かいました。

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大阪コミコン2024~マッツにサインをもらう [ライブ・イベント・展覧会]

GW後半、今年も大阪コミコンがインテックス大阪で開催されてたので土曜日(2日目)の一日だけ行ってきました~
大阪開催は日帰りで行けて交通費もそんなにかからないので、今回はサイン×1、撮影×2と少し欲張ってしまった。
1年前より金銭感覚おかしくなってるけど、年に1~2回これぐらいの散財なら節約すればなんとかなるかな。
映画&海外ドラマ好きとしてはハリウッドスターと至近距離で会えてツーショット写真も撮れるなんてお値段以上の価値があると思うのだ。

朝11:15からのマッツ・ミケルセンのサイン会の1時間ほど前にインテックスに到着。
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willcallでチケットをすべて引き替えてから入場し(この時間だともうスムーズに中に入れる)、すぐにセレブエリアの集合&待機場所へ。
前回と各エリアの配置や導線が微妙に変わってて、いろいろ改善されてる印象。

サイン会に参加するのは今回が初めて。
1年前の大阪コミコンで撮った写真にサインを入れてもらいます。
12月の東京でもチャンスはあったのに、その時は旅費もろもろで流石に余裕が無くて諦めたんだけど、まさかまた大阪に来てくれるなんて逃してはなるまいと速攻チケット取りました。

開始予定時刻より10分ぐらい早くマッツが出てきてサイン会が始まった。
この回は並んでる人数も少な目で全体的に穏やかな雰囲気で良かった。
そして撮影の時よりも近くで長くマッツを眺めてられるのがイイ!
マッツ、前より髪の毛伸びてて帽子かぶってたから、さらに若々しく見えたよ。
そして自分の番が来てサイン書いてもらって最後マッツが「アリガト!」って日本語で言ってくれて、めっちゃテンション上がりました~

こちらが頂いたサイン。
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一生大切にします!!

サイン会終了後、次の撮影の時間までけっこう時間があったのでとりあえず腹ごしらえ。
フードエリアは落ち着かないので前回と同じくインテックスの2階にある和食レストランへ。
ここトイレも使えるし(レストラン利用者しか使えない)おひとり様でも居心地よくて快適。
ハーレクインのコスプレした人が普通に利用したりしててちょっと面白かった。

レストラン出た12時頃の人出。まだけっこう少な目。
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その後は展示等をぐるっと見て回る。
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それでも時間が余ったので一旦外に出ることに。
会場内けっこう沢山ベンチとかあったのだけど、それでも昼過ぎにはどこも人で埋まってたからね。
歩いて10分ぐらいのとこにあるATCの中のホリーズカフェでしばし休憩。
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次の撮影の1時間前にインテックスに戻りました。

続く。。


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