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大阪コミコン2024~ノーマン・リーダス撮影会レポ [ライブ・イベント・展覧会]

再入場してすぐにセレブエリアへ戻り、まずは14:00~のノーマン・リーダスの撮影会へ。

ノーマンは『処刑人』の頃めっちゃ好きやったし、昨今は見た目ワイルドなイケオジなのにキティちゃん好きとかいうギャップがイイなって思ってた。
ただ見てる作品少ないし(「ウォーキング・デッド」も見てない)、どうしようかなって迷ってるうちに唯一行ける時間帯のチケットが売り切れてしまった。
でも諦めきれず時々コミコンサイトのぞいてたら、前日なんと復活してました!(もちろん迷わずポチる)
ってことで追加出てる回なので、この回めっちゃ並んでる人数多かった。

14:00を10分ぐらいすぎて撮影始まる。
ドキドキしながらブース内にたどり着き、初めて近くで見るノーマンはとってもフレンドリーな雰囲気。
ポーズは前からやってみたかったハートを作るって決めてた。
自分の番になりハ~イと挨拶して、片手をハートの形にしたら見て合わせてくれたよ!
そしてあっという間に撮影は終了。
でも体感、去年のマッツや12月のベネ様に比べれば余裕あった気がする。

出来上がった写真はこちら。
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ノーマン、もう55歳とは思えないぐらい若々しいし、カッコ良くてカワイイ、イケオジやなぁ。
自分の顔は少し口開けてたのが微妙だったけど、でも二重顎になった東京コミコンの時よりはマシでちょっとホッとした。

ただこの時は余韻にひたる間もなく、次の撮影会へと向かいました。

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大阪コミコン2024~マッツにサインをもらう [ライブ・イベント・展覧会]

GW後半、今年も大阪コミコンがインテックス大阪で開催されてたので土曜日(2日目)の一日だけ行ってきました~
大阪開催は日帰りで行けて交通費もそんなにかからないので、今回はサイン×1、撮影×2と少し欲張ってしまった。
1年前より金銭感覚おかしくなってるけど、年に1~2回これぐらいの散財なら節約すればなんとかなるかな。
映画&海外ドラマ好きとしてはハリウッドスターと至近距離で会えてツーショット写真も撮れるなんてお値段以上の価値があると思うのだ。

朝11:15からのマッツ・ミケルセンのサイン会の1時間ほど前にインテックスに到着。
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willcallでチケットをすべて引き替えてから入場し(この時間だともうスムーズに中に入れる)、すぐにセレブエリアの集合&待機場所へ。
前回と各エリアの配置や導線が微妙に変わってて、いろいろ改善されてる印象。

サイン会に参加するのは今回が初めて。
1年前の大阪コミコンで撮った写真にサインを入れてもらいます。
12月の東京でもチャンスはあったのに、その時は旅費もろもろで流石に余裕が無くて諦めたんだけど、まさかまた大阪に来てくれるなんて逃してはなるまいと速攻チケット取りました。

開始予定時刻より10分ぐらい早くマッツが出てきてサイン会が始まった。
この回は並んでる人数も少な目で全体的に穏やかな雰囲気で良かった。
そして撮影の時よりも近くで長くマッツを眺めてられるのがイイ!
マッツ、前より髪の毛伸びてて帽子かぶってたから、さらに若々しく見えたよ。
そして自分の番が来てサイン書いてもらって最後マッツが「アリガト!」って日本語で言ってくれて、めっちゃテンション上がりました~

こちらが頂いたサイン。
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一生大切にします!!

サイン会終了後、次の撮影の時間までけっこう時間があったのでとりあえず腹ごしらえ。
フードエリアは落ち着かないので前回と同じくインテックスの2階にある和食レストランへ。
ここトイレも使えるし(レストラン利用者しか使えない)おひとり様でも居心地よくて快適。
ハーレクインのコスプレした人が普通に利用したりしててちょっと面白かった。

レストラン出た12時頃の人出。まだけっこう少な目。
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その後は展示等をぐるっと見て回る。
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それでも時間が余ったので一旦外に出ることに。
会場内けっこう沢山ベンチとかあったのだけど、それでも昼過ぎにはどこも人で埋まってたからね。
歩いて10分ぐらいのとこにあるATCの中のホリーズカフェでしばし休憩。
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次の撮影の1時間前にインテックスに戻りました。

続く。。


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映画『オッペンハイマー』(2023年アメリカ) [映画]

原題:Oppenheimer

クリストファー・ノーランが原爆の父と呼ばれるアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーを題材に描いた人間ドラマ。
今年のアカデミー賞で作品賞他全7部門受賞しています。

題材的に一時期日本で公開されないんじゃないかとか言われてたけど、キリアン・マーフィ好きとしては無事公開されて良かった。

まず原爆の描写については賛否あるだろうけど、これ内容的には原爆開発よりも戦争後の政治的な駆け引きがメインなので私はこれで正解だと思う。
投下後のロスアラモスの人々の反応なんかも見ていて苦々しく感じるけど、それがオッペンハマーの苦悩をより際立たせていて印象的だったな。
そして人間ドラマ部分はめちゃくちゃ濃厚な会話劇で終盤にかけての緊迫感が凄かった。
映像や音の演出も素晴らしく(IMAXで見て良かった)、3時間があっという間だったよ。

ただある程度予備知識は必要だとは思う。
登場人物めちゃくちゃ多いし、ノーラン作品らしく時系列が前後したりするのもあって序盤は筋を追うのがちょい大変。
まぁ多少は予習していったので何とかなったけどね。

それからこの作品でオスカー受賞したキリアン・マーフィとロバート・ダウニー・ジュニアの演技も凄かった。
キリアンは「28日後...」の頃からずっと好きなんだけど、オスカーとは縁がないタイプの俳優さんだと思ってたからめっちゃ嬉しいよ。
その他エミリー・ブラントにフローレンス・ピューにマット・デイモンなどなどキャスト豪華すぎ!
なんか凄い久しぶりに見る気がするデイン・デハーンの嫌な奴っぷりがけっこう気に入ったなぁ。


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映画『デューン 砂の惑星 PART2』(2024年アメリカ) [映画]

原題:Dune: Part Two

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がふたたび監督を務めた「DUNE」の続編。
ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソンら前作のキャストに加え、オースティン・バトラー、フローレンス・ピュー、レア・セドゥらが新たに出演しています。

今回もドルビーシネマで鑑賞し、美しく壮大な映像を堪能。
内容的にも前作よりストーリーに動きがあるので3時間の長さが全然苦にならなかったよ。
ただもう少し前作予習しとけばよかったなぁ。
前作見てから2年半ぐらいたってるのでけっこう細かい部分忘れてて、最初追いつくのに時間がかかっちゃったよ。

シャラメとゼンデイヤの二人はもちろん良かったけど、今作は前作以上に母親ジェシカの存在感が凄かった。
レベッカ・ファーガソン、美しいうえに、演技力も圧巻だった。
それから眉無しスキンヘッドの悪役なオースティン・バトラーもめちゃくちゃ印象的だったな。
そしてちょびっと出てきた妹がアニャ・テイラー・ジョイだった!
次のパート3にはもっと出てくるのかなぁ~楽しみ。
あと、ハルコンネンが衣装のせいでマツコデラックスにしか見えてしょうがなかったよ。


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映画『落下の解剖学』(2023年フランス) [映画]

原題:Anatomie d'une chute/Anatomy of a Fall

カンヌ映画祭のパルムドール、アカデミー賞脚本賞などを受賞しているフランス映画。
人里離れた山荘で起きた転落死を巡り繰り広げられる人間ドラマ。
監督はジュスティーヌ・トリエ、主演「さようなら、トニー・エルドマン」のザンドラ・ヒュラー。

サスペンスを期待すると肩透かしかもしれないけど、めちゃくちゃ濃厚な法廷劇で見ごたえあり。
裁判を通して夫婦感の亀裂がエグイ感じに暴かれていく展開にヒリヒリ。
そして巻き込まれる息子ダニエルが苦しみながらも事件に向き合い証言するシーンが印象的だった。

ザンドラ・ヒュラーの演技はもちろん凄いんだけど、ダニエル役ミロ・マシャド・グラネール君、そして犬のスヌープ(本名はメッシ)の演技がめちゃ素晴らしかったな。
あと弁護士役のスワン・アルローがなかなかイケてて出てくるたび目が離せなかったわ。






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映画『カラーパープル』(2023年アメリカ) [映画]

原題:The Color Purple

ピュリッツァー賞を受賞したアリス・ウォーカーの同名小説を基にしたスピルバーグ映画をミュージカルとして再映画化。
黒人女性の波乱に満ちた生涯を力強い音楽と共に描いた作品。
ブロードウェイでも上演されていて、そちらで主役セリーを演じたファンテイジア・バリーノが同じ役で主演し、タラジ・P・ヘンソンやハリー・ベイリーが共演しています。

タイトルは知ってたものの原作読んでないしスピルバーグ版も未見。
イメージ的に白人から黒人への人種差別をメインに描いた作品なのかと思ってたら、もちろんそういう面も描かれてはいるけれど、メインは男性に支配されてきた女性の抑圧からの解放と自立がテーマだった。
めちゃくちゃ重い内容だし見ていて辛いシーンも多いのだけど、ミュージカルなのがそれを少し緩和してくれたな。
音楽もダンスもめっちゃパワフルで見ごたえたっぷりだったよ。

そして出演者の歌や演技も圧巻。
主人公セリー役のファンテイジアやシュグ役のタラジさんはもちろん、ソフィア役ダニエル・ブルックスがめっちゃ印象的だった。
って言うかダニエル・ブルックスって「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のテイスティだよ!
役柄的にもぴったりだったし、歌もめちゃ上手くて素晴らしかった。



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「円空 ―旅して、彫って、祈って―」@あべのハルカス美術館 [ライブ・イベント・展覧会]

「モネ展」から美術館のはしご。
天王寺に移動してあべのハルカス美術館へ。
4月初めまで開催してる「円空―旅して、彫って、祈って―」を見てきました!
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仏像とかにはそんなに詳しくないので円空のこともあまり良く知らなかったんだけど、ピクミンブルームでこんなポスカゲットしてからちょっと気になってたのだ。↓
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円空の生誕地が現在の羽島市で、岐阜羽島駅付近にこのモニュメントが立ってるらしい。(老朽化で去年撤去されてしまったそう)

仏像と言えば運慶の作品とか力強くて凛とした作風のものを思い浮かべるけど、円空の仏像は朴訥としてどこかユーモラスな雰囲気でまた違った魅力に溢れてた。

こちらも一部作品撮影OK。
モネ展に比べたら人少なくて回りやすかった。

素朴感たっぷりな仏像がずらっと並んでるのがなんだかカワイイ。
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その時々によってデザインなどが微妙に違っていて面白い。
見ていて笑みがこぼれるような作品ばかりでめっちゃ楽しかったよ!
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どっちかっていうとモネ展がメインでこっちはついでだったのだけど、見に来て凄く良かった。

最後はグッズショップで"円空てぬぐい"を購入。
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大満足で美術館を出たあとは下の階の台湾カフェ「食習」で休憩。
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"いちご豆花"食べてから帰りました~

美術館ハシゴして、美味しいもの食べて充実した一日になりました。
この後もいろいろ気になる展覧会があるので頑張って時間作って見に行こう。

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「モネ 連作の情景」@大阪中之島美術館 [ライブ・イベント・展覧会]

大阪中之島美術館で開催中の「モネ 連作の情景」を先月末に見てきましたー
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平日に行ったのにさすがはモネ、めっちゃ人多かった!
モネの作品は直島の地中美術館とか、印象派がメインの作品展とかで見たことはあったけど、100%モネだけっていう作品展は初めて。

一部写真撮影OKでした。
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沢山見てみてわかったのが、モネの絵ってそこまで私の好みじゃないなってこと。
色使いとかは綺麗だし光の描写とか凄いとは思うのだけどね。
でも盛りだくさんで見ごたえはあった。

美術館を出てランチは前にも行った、お隣ダイビル内にある「旧ヤム邸」でカレー。
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今回は鶏キーマとグリーンカレーの2種にした。
辛いけど旨し。特にグリーンカレー好みだった。

食後は天王寺に移動。
美術館をハシゴします。


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映画『哀れなるものたち』(2023年イギリス・アメリカ・アイルランド) [映画]

原題:Poor Things

『女王陛下のお気に入り』のヨルゴス・ランティモス監督作。
ヴェネチア映画祭で金獅子賞、エマ・ストーンがアカデミー賞で主演女優賞を獲得しています。

ヨルゴス・ランティモス作品を見るのは『女王陛下のお気に入り』『聖なる鹿殺し』に続き3作目なんだけど、今回も変態監督っぷりを発揮。
SF×ゴシック×ファンタジー×コメディ×フェミニズムと一言では言い合わらせない風変わりでクセの強い作風で、めちゃくちゃ面白かった!
まぁちょっと性描写が多すぎる気はしたけどね。

これまでのイメージを一新する脱ぎっぷりがびっくりだったエマ・ストーン。
それだけじゃなく子供の脳を持つ大人の女性の成長を見事に演じていて凄かった。
それからマーク・ラファロのダメ男っぷりも最高。
後半、情けなさすぎて笑えるしなんか可愛くもあった。
前々から憎めないダメ男役をやってるラファロが好きだったのでこれすっごいツボだったな。
ベラの"父"ゴッド役ウィレム・デフォーもマッドサイエンティストっぷりがハマっててすっごく良かったよ。

そして美術と衣装と音楽も見事に物語に調和してて素晴らしい。
全てにおいてファンタスティックでグロテスクで美しくて目が離せない作品でした。





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映画『レザボア・ドッグス』(1992年アメリカ) [映画]

原題:Reservoir Dogs

クエンティン・タランティーノの記念すべき長編監督第1作。
30年ぶりの劇場公開ってことで見に行ってきた。

久しぶりに見たけどやっぱり面白い!
冒頭のダイナーでのくだらない会話から、黒スーツを着た男たちが並んで歩くシーンの鮮烈さ。
音楽の使い方もめちゃくちゃカッコよくて一気に引き込まれる。

オレンジが撃たれて血まみれ瀕死になってるのとか、警官が耳切られるのとか最初に見た時はバイオレンスな部分が印象に残ったのだけど、今見ると意外と会話劇がメインな印象。

裏切り者は誰なのか?
回想シーンを織り交ぜた構成も見事だし、男同士の熱い絆も最高。
結末知ってるのに最後まで緊迫感あって見ごたえあったよ。

それにしても若い頃のティム・ロス(オレンジ役)めっちゃ美しいな。
ハーヴェイ・カイテルも渋くてカッコイイ。
そしてピンク役スティーブ・ブシェミのキャラも大好きだ。

久しぶりに劇場で見ることが出来て良かったよ。

↓入場特典でポストカード貰った♪
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レザボア・ドッグス [Blu-ray]

レザボア・ドッグス [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2010/05/12
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