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海外ドラマメモ2019年春~イギリスドラマ編 [英ドラマ&TV]

見終わったイギリスドラマの感想。

「Bodyguard/ボディガードー守るべきものー」
イギリスBBCで放送され大ヒットしたサスペンスドラマ。Netflixで視聴。
「ライン・オブ・デューティ(LOD)」のクリエイターが製作したドラマってことで気になってたんだよねー
テロ攻撃を阻止した警察官バッドがテロ対策法案を通そうとするジュリア・モンタギュー内務大臣の警護を任されたところから物語が始まる。
この冒頭のテロ攻撃阻止シーンがものすごい緊張感で一気に引き込まれちゃいます。
その後のバッドとモンタギューの心理戦も見ごたえあったし、テンポが良く先の読めない展開で面白かった。
まぁ「LOD」と違い後半につれてやや盛り下がる感じだったのが残念だったけどね。
主人公バッドを演じてるリチャード・マッデンは「ゲーム・オブ・スローンズ」のロブ・スタークなのね。
このドラマでは体を鍛えてマッチョになっててあの頃よりイケメン度アップしてたよ。
そしてモンタギューを演じてるのが「LOD」のリンジー・デントンことキーリー・ホーズなんです。
あちらとは全然違う役柄で雰囲気も違うけど、やっぱり存在感あるなぁ。
でもあんな中盤でいなくなるなんて、ちょっと残念だったよ。

「Shetland/シェトランド 過去の啓示」
シェトランド島を舞台にジミー・ぺレス警部が活躍するミステリードラマの第4シーズン。
前シーズンと同じく2時間×3話で一つの事件が描かれています。
容疑者が冤罪で釈放された23年前の殺人事件と新たに起きた殺人事件、徐々に2つの事件の関わりが判明してくるという展開。
捜査は難航したあげく、舞台はノルウェイにまで広がり、さらにはダンカンが容疑者に。。
ダンカン犯人ではなかったけど、けっこうサイテーだよなぁ。
そして冤罪で23年も刑務所に入れられてた上に、新たな事件でも疑われることになったトーマス、最後は心臓発作で亡くなっちゃうなんてめちゃ気の毒だった。
あとトッシュ、まだ完全には立ち直れて無さそうだけどシェトランドに残ることになったのは良かったな。
そしてやっぱシェトランドの景色が壮大で美しくて見とれちゃう。
ジミー・ぺレスの海辺の家もステキすぎるよ。

「Foyle's War/刑事フォイル S6~S8」
シーズン6からは戦後編に。
フォイルは警察を辞職しMI5に入るという流れ。
サムたちはどうなるのって感じだったけど、サムは出てくるけどミルナーは結局途中で出なくなっちゃったね。
そしてS5までに比べてストーリーというか雰囲気が重い話が多くなっちゃった印象。
でもファイナルエピソード"エリーゼのために"とか見応えある話も多かったし、フォイルの正義を貫くキャラがぶれないのも良かったな。
ただやっぱ初期のころの雰囲気の方が好きだけどね。


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