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深緑の岩手盛岡&青森一人旅14~A-FACTORY [2018岩手&青森]

アスパムでお土産物等を買い物してから、お昼にリンゴジェラートを食べたA-FACTORYにふたたび戻ってきました。
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青森一のおしゃれスポットらしい。
青森のお土産物&物産がいろいろ置いてあるんだけど、カワイイ物が多くて見て回るだけでも楽しかったよ。

そしてこちらの建物の中にはシードル工房があり、2階のスペースで有料だけど試飲できるとのこと。
シードル(りんごで作った発泡性果実酒)って飲んだことないし、面白そうなので試してみることに。
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まずは横にあるレストランでカードを購入。
カードをこのマシンに入れて、好きなシードルを選んでセルフで注ぐって形です。
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600円のカードで8種類あった内の4種類を試飲しました。
6種類試そうと思ってたんだけど、100円分(20~25ml)だとちょい物足りなかったので、後半2杯は200円分づつにした。
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どっちかっていうと甘めのお酒の方が好きなのでシードルはけっこう好みだったよ。
ただニッカのやつは少し甘ったる過ぎたので、こちらのオリジナル"アオモリシードル"のスイートが一番気に入りました。

この試飲スペース、おつまみを購入し一人でまったり飲んでる人なんかもいたし、バーなんかと違って気軽に利用できるのがイイな。

で、ちょっと飲んだらお腹が空いてきた!
ってことで1階フロアのど真ん中にある「OCEAN'S DINER」というハンバーガーのお店へ。
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"ベーコンチーズバーガー"(トマト抜きにしてもらいました)と、さっき試飲して気に入ったアオモリシードルも注文。
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注文してから作ってくれるので出来立てをいただくことができます。
パティが普通のミンチではなく、あらびき肉なので、めっちゃ肉々しくて食べ応えあり。
バンズもふかふかだし、ベーコン&チーズとの相性も良くって美味しかったよ♪

夕食も済ませたのでそろそろホテルへ。
ホテルまでは徒歩15分ぐらいなんだけど、重い荷物を持って歩く気力がなかったので珍しくタクシー使ってしまった。
駅から片道2メーター670円で「リッチモンドホテル青森」に到着。

コンパクトで快適な部屋。
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まだ明るい時間帯だったけど疲れたのでこの日はこのまま部屋ごもり。
アスパムで良い匂いにつられて買った"アップルパイ"をデザートに頂きます。
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角切りリンゴがたっぷり乗ってて、甘さ控えめでめっちゃ美味しかった~

その後は翌日に備えて早目に就寝しました。

深緑の岩手盛岡&青森一人旅15~弘前へ続く。

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深緑の岩手盛岡&青森一人旅13~青森県立美術館 [2018岩手&青森]

「三内丸山遺跡」から「青森県立美術館」へは歩いて行くことができます。
緑いっぱいの遊歩道を歩いて5分ぐらいで美術館の裏口っぽい場所に到着。
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こちら美術館の地下2階部分にあたるらしい。

入口横に気になってた「あおもり犬」の連絡通路があったのでまずそちらから見に行くことに。
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階段を上り下りして5分ぐらいかけてようやくたどり着いたよ。(こんな奥まったところにあるとは思わなかった…)
青森県出身の画家、彫刻家である奈良美智氏が手掛けた巨大な犬のオブジェ「あおもり犬」。
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予想以上に大きい!

そして仏像みたいな穏やかな表情が印象的だったな。
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通路を戻り美術館の中へ。
展示室の入口はこの地下2階にあるんだけど、チケット売り場は1階なのでエレベーターで上がります。
常設展のみ(510円)のチケットを購入。
企画展はあまり興味を惹かれなかったのでパス。
ふたたびエレベーターで地下に降りて展示室へ。

中は写真撮影禁止。
まず入ってすぐの広いホールに巨大なシャガールの作品が4点も展示されてて圧倒される。
続いて奈良美智作品が30点以上展示されてる部屋へ。
パッと見可愛いんだけどトゲがある奈良氏の作風はけっこう好きなので楽しめた。
この部屋からも「あおもり犬」を見ることができます。(ここだけ写真OK)
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人がいるとその巨大さがわかるね。

それから同じく青森出身の棟方志功氏の作品も印象的だったな。
他にも青森出身のアーティストを中心に様々な作品が沢山展示されていて見ごたえありました。

常設展を鑑賞した後は、もう一つ奈良氏の作品が屋外展示されてる「八角堂」へ向かう。
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八角堂には「Miss Forest / 森の子」という名前のとんがり頭の女の子のオブジェがあるのです。
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穏やかに微笑んでるようにも見えるけど、近くで見ると泣いてるようにも見えるね。
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外から見るととんがり頭が少しだけ飛び出てるよ。
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作品鑑賞の後はミュージアムショップで手ぬぐい&ポストカード購入。
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最後に裏から入ったので正面から建物を見てみる。
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天気が回復し、青い空に白い外観が映えるなぁ。

バスの時間までまだ時間があったので遺跡の方へと戻ります。
館内のレストランに「そふと栗夢(クリーム)」なるものが売られてて気になってたのだ。
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栗味でモンブランみたいな見た目のソフトクリーム。
縄文時代のイメージにぴったりで面白いし、普通に美味しかったよ。

そろそろバスの時間なのでバス停に向かうと既にかなりの行列。
ソフトをのんびり食べてたら出遅れちゃったよ。。
立ちっぱなしで30分バスに揺られ、午前中にも行ったアスパムで下車しました。

深緑の岩手盛岡&青森一人旅14~A-FACTORYへ続く。

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深緑の岩手盛岡&青森一人旅12~三内丸山遺跡 [2018岩手&青森]

青森駅周辺を観光した後は青森市の郊外へ。
「ねぶたん号」というシャトルバスに乗って「三内丸山遺跡」と「青森県立美術館」に向かいます。
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普通の市営バスでも行けるみたいだけど、青森市の主要な観光地を巡ってくれるので、観光客にはこの「ねぶたん号」の方がわかりやすい。
思ったよりも小さいバスで青森駅ではそれほど混んでなかったのに、新青森駅からめっちゃ人が乗り込んできて通路までギュウギュウに。
30分ほどで終点「三内丸山遺跡」に到着しました。
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バスに乗る前から雨がポツポツし始めてたんだけど、到着した時も降っててどうしようと思いつつまずはエントランスを兼ねた「縄文時遊館」という建物の中へ。
案内所やミュージアムや売店等が入った施設です。
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すべて無料で公開されてるのが嬉しいな。(来年から有料化するとか)

とりあえず館内にある「さんまるミュージアム」へ。
中には土偶がいっぱい。
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それから館内から外へ出る時遊トンネルを抜けて遺跡へと向かいます。
心配してた雨はすっかり止んでくれてて良かった。
緑に囲まれた道をしばし歩くと見えてきました~
こちらの遺跡は日本最大級の縄文集落跡で1992年に野球場を作ろうとしたときに発見されたそう。
めちゃくちゃ広いよ!
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発掘された遺跡。奥にあるのは「掘立柱建物」。
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建物はすべて復元されたものです(あくまで想定による復元だけど)。

縄文時代の住居って言えばやっぱこういうのを想像する「竪穴住居」。
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「大型竪穴住居」。こんな大きい建物もあったんだねぇ。
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中もめっちゃ広かった。
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そして遺跡の中でもひときわ印象的な「大型掘立柱建物」という巨大な建造物。
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縄文時代にこんなのを建てる技術があったなんて凄いなぁ。
それにこれ、何に使われてたのかめっちゃ気になるよね。(ちゃんとしたことは分かってないらしい)

どっちかっていうと美術館メインで、こっちはついでに寄った感じなんだけど、思ってたよりも興味深くて面白かった。
天気も徐々に良くなっていったし、緑いっぱいで広々しててとっても気持ち良かったよ。

続いてお隣の「青森県立美術館」へと向かいます。

深緑の岩手盛岡&青森一人旅13~青森県立美術館へ続く。

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深緑の岩手盛岡&青森一人旅11~青函連絡船八甲田丸 [2018岩手&青森]

のっけ丼を堪能した後は「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」を見学。
実際に青函連絡船として活躍していた八甲田丸をそのまま利用した博物館になっています。
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青函連絡船って名前は聞いたことあるけどイマイチよく知らなかった。
明治41年から昭和63年まで青森駅と函館駅を結んでいた鉄道連絡船で、青函トンネルができたことで廃止されちゃったんだね。

船内は船についての展示だけじゃなく当時の青森の風景等を再現した展示もあり。
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こちらは「羊蹄丸」という青函連絡船のグリーン船室の座席。
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この色と形、すごく昭和っぽい。
かなり広々としててレッグレストまであるのはちょいびっくり。

操舵室も見ることができます。
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この人形がリアルで最初ほんとに人がいるのかと思ったよ。
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続いて一番上のデッキへ。
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煙突は展望台になってる。
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上へ登ったあと、今度は一気に下の階へ。
1階にあたる部分には線路があって鉄道が搭載されてた。
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船でそのまま貨物車を運ぶなんて凄いなぁ。

さらに下、地下1階(海面下)にはエンジンルーム。
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もう動いてはいないけど、凄い迫力だったよ。

これにて見学は終了。
次の予定があってやや急ぎ足になっちゃったけど、思ったよりも見どころが沢山あって面白かった。

急いだら逆に時間が余ったので、駅そばのA-FACTORYという商業施設でジェラートを食す。
リンゴ王国青森らしくリンゴジェラートが品種ごとに何種類かあって迷う。
結局"ジョナゴールド"をチョイス。
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めっちゃしっかりりんご味。
さっぱりした甘さで酸味もちゃんとあって美味しかったな。

深緑の岩手盛岡&青森一人旅12~三内丸山遺跡へ続く。

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深緑の岩手盛岡&青森一人旅10~青森のっけ丼 [2018岩手&青森]

お昼ごはんは、せっかく青森に来たのだし新鮮な魚介が食べたいなぁってことで、青森魚菜センター( 古川市場)へと向かいました。
青森駅からだと徒歩5分ぐらいのところにあります。
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こちら、市場内のお店を回り自分で好きな具を選んで丼を作れる"青森のっけ丼"を頂くことができるのです。

入口のところに案内が書いてある。
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でも読むより案内所があるのでそちらで聞いたほうが早かった。

まずは10枚綴りのチケットを1,300円で購入。
このチケットを使って市場内の商品と交換していくというシステムです。
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とりあえず丼を作るのにはご飯が必要ってことで1枚使ってご飯(普通盛)購入。
そして残りの9枚を使い具材をチョイスしていく。
ネタによってチケットの必要枚数が違ってるし、お店によって置いてあるものが違い、同じネタでも量や大きさが違ってたりもするので、けっこう迷います。
結局、回りながら目についたものを行き当たりばったりで乗せていくことに。

で、オリジナル丼完成。
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なんか盛り付けはややビミョーになってしまった。。
でも自分の好きなものばかり乗ってるし、新鮮でめっちゃ美味しかった~
特にホタテが甘くて最高!
ご飯がちと柔らかすぎたのが残念だったけどね。

観光客向けな感じはあるけど、楽しくって美味しくって満足でした。

深緑の岩手盛岡&青森一人旅11~青函連絡船八甲田丸へ続く。

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深緑の岩手盛岡&青森一人旅9~ねぶたの家ワ・ラッセ [2018岩手&青森]

今日は台風で午後から会社がお休みに。
家でノンビリするつもりが暴風で家が揺れ凄い音がして全然落ち着けず。
彦根では最大瞬間風速が46.2m/s で今までの記録を更新したらしい。
たしかに経験したことのない凄い風だったよ。
今年は豪雨に猛暑に台風に、異常気象続きで嫌な感じだなぁ。

ってことで青森旅行記の続きを…

青森駅周辺、ベイエリアにある観光施設を回っていきます。
まずは駅のすぐそばにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。
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2011年に出来た"ねぶた祭"についての施設です。

こちらの施設だけだと600円だけど、別の施設との共通券があったのでそちらを購入。
ワ・ラッセ&アスパム&八甲田丸の3館で1300円でした。

まずはねぶたについての紹介から。
ねぶたって言っても青森県内でいろんなタイプがあるのだねぇ。
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続いて新青森駅にも飾ってあった金魚ねぶたが通路上に。
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普通のねぶたのイメージと違って、これはとっても可愛いらしい。

そして広いホールに出ると、大型のねぶたが展示されてます。
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これめっちゃ迫力あって一番印象的やった!
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その他、ねぶたの仕組みがわかるようになってる展示もあり。
これは「波」なんだけど骨組みだけじゃなく、触って材質を確かめたりもできます。
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なかなかねぶた祭りの時期に青森に行くのは難しいので、こういう施設があるのは凄く良かったな。

続いて「アスパム」という施設へ向かう途中、広場に沢山のテントが並んでたので何かと思って近づいてみた。
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少し開いてたので覗いてみると中ではねぶたが製作中でした。

そして「アスパム」に到着。
こちらは観光物産館で、先ほどの共通券で展望台とパノラマ映画が楽しめます。
ただ映画は時間が合わなかったので見れず、展望台だけ利用。
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13階にあり周りに遮るものがないので海や青森の市街地が一望できます。
この海の向こうには北海道があるのかな?
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こっちが八甲田山方面になるんだけど、曇ってて全然見えないや。
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人が少ないのは良かったけど、でももうちょっと晴れた時に来たかったかも。

展望台を降り、下の階にある土産物店を物色してから、そろそろランチしに行きます。

深緑の岩手盛岡&青森一人旅10~青森のっけ丼へ続く。

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深緑の岩手盛岡&青森一人旅8~青森へ [2018岩手&青森]

「はやぶさ」のグリーン車で新青森駅へ。
「はやぶさ」には自由席がないんだよね。
指定席が満席で最初は「立席特急券」(指定されたデッキで立ち乗り)を予約したんだけど、30分ならともかく1時間はちとツライ。
ってことで、まだ空席のあったグリーン席に変更したのです。
1,500円高くなっちゃったけど、せっかくの旅行だし、やっぱ座っていけるほうが良いよね。
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座席は広いし、この前の伊勢旅行で乗った「しまかぜ」と同じく電動レッグレストが着いてて快適。
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車窓からの景色。(この当たりまでは晴れてたんだけどね。。)
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1時間なのでアッという間に新青森駅に到着。
ただこの駅周辺には何もないので、ここから在来線の奥羽本線に乗り換え。
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乗換時間は10分ほどとスムーズ。
電車に乗って一駅、10:00すぎに青森駅へと到着しました~
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岩手は晴れてたのに青森駅周辺はどんよりとした曇り空。
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ちょっと残念だけど、ロッカーに荷物を預け、午前中は駅周辺を観光します!

深緑の岩手盛岡&青森一人旅9~ねぶたの家ワ・ラッセへ続く。

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