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「国際芸術祭あいち2022」一宮会場~前編~ [日帰りぷち旅]

あんまり天気の良くなかった今年9月のシルバーウィーク。
ようやく最終日になって天気が回復したのでどこかに出かけたくなり、前々から気になってた「あいち2022」に行ってきました。
アートはあんまり良くわからない部分も多いけど、瀬戸芸に行くようになってから街巡りも一緒に楽しめる芸術祭に興味持っちゃったんだよね。

こちらの「あいち2022」、前は"あいちトリエンナーレ"という名称だった気がするけど、前回、某展示に関していろいろ物議を醸した事もあり今年から名称を変え再出発って感じになったらしい。
今回は"STILL ALIVE"をテーマに4つの会場で開かれていて、一つの場所で完結しちゃう栄のメイン会場にはあまり興味を惹かれなかったのでアートと共に町を巡れそうな一宮会場へ行く事に。
一宮市って愛知のどこにあるのかもあんまり良くわかってなかったんだけど、調べてみたら名古屋と岐阜の間にある市で、米原駅から在来線で1時間かからなかったよ。
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会場が開くのは10時からだけど少し早く着いたので、先に駅から歩いて10分ほどのとこにある「真清田神社」にお参り。
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思った以上に境内が広くて立派な神社だった。

10時を過ぎたのでまずはチケットカウンターでネット購入しておいた1DAYパスを引き換え。
午前中は一宮駅エリア、午後から尾西エリアに行く事にし、ガイドマップに作品の場所と番号が振ってあったのでおおむねその番号通りに回ることに。

まず最初は元銀行だったというオリナス一宮という建物内に展示されてる奈良美智さんの作品から。
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奈良さんの作品はポップでキャッチーでやっぱ惹かれちゃうよね。
こちら"Fountain of Life"って作品で優し気で悲し気で、しょっぱなからとっても印象的。

この後も市役所だったり公園だったり一宮市のいろんな場所を歩いて巡りながらアートを楽しむ。
特に元看護学校の建物内はかなりボリュームあって、テーマと場所柄、生と死を感じさせる作品多し。
瀬戸芸豊島の「遠い記憶」も印象的だった塩田千春さんの人体模型使った作品がイイ。
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あと蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)の映画「西瓜」オマージュ、ウォーターメロンシスターズも面白かったな。

それから、元スケート場を大胆に使ったアンネ・イムホフ氏の作品にも圧倒されたよ。
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そろそろお昼時、一旦駅に戻り丸亀製麺でささっとお昼ごはんを済ませ、午後からはバスで尾西エリアへ向かいます。

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