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海外ドラマメモ2020年夏~アメリカドラマ編 [米ドラマ&TV]

4連休中に見終わった海外ドラマの感想あげときます。

「Better Call Saul/ベタ―・コール・ソウル シーズン5」
先シーズンはちょい地味だったけど、今シーズンはやばいぐらい面白かった!
ファイナルとなる次シーズンに向けて一気に物語が動き出した感じ。
ジミーとキムの関係がちょっとづつ変化していく感じがドキドキする。
特にキムがちょっと暴走しがちで、この先にどう影響するのか心配であり楽しみであり。
巻き込まれるハワードはちょい気の毒だったけどね。
そしてマイクはやっぱり最高にカッコいいし、ガスも最高にクール。
それからナチョがかなり危ない橋を渡っていて見ていて胃がキリキリするよー
悪役ラロも怖いけど魅力的で最高です!!
あとハンクがちょっとだけ出てきたのが嬉しかったな。
次シーズンどういう形でBBにつなげてくるのか、そして未来のソウルがどうなってるのかも気になるし、めっちゃ楽しみ!!

「Defending Jacob/ジェイコブを守るため」
Apple TV+オリジナル作品。
少し前にiPad買ったらキャンペーンでApple TV+の1年間無料がついてたので登録。
シーズンが続きそうな作品は避けて、全8話で完結してそうなこのドラマをとりあえず見てみた。
「キャプテンアメリカ」のクリス・エヴァンスと「ダウントン・アビー」のミシェル・ドッカリーが夫婦役。
ウィリアム・ランデイの小説のドラマ化で、14歳の息子ジェイコブが同級生殺害容疑で逮捕されたことから、平和な家族の生活が一変するというストーリー。
ジェイコブを守るため父親も母親も尽力するのだけど、ジェイコブが有罪なのか無罪なのか真実は分からないまま物語は意外な展開になっていく。
家族の苦しみ、特に母親の心の中で息子を信じたいんだけど少しづつ疑惑が膨らんでいくっていうのがとてもリアルで印象的。
ラストはちょっともやっと感が残るけど面白かった。
母親役ミシェル・ドッカリーの迫真の演技が素晴らしい、クリス・エヴァンスも意外とシリアスな役がハマってて良かったな。

「Hollywood/ハリウッド」
ライアン・マーフィ制作によるミニシリーズ。
第二次大戦後のハリウッド黄金時代の映画製作者たちを虚実織り交ぜて描いた物語。
当時のハリウッドで成功を夢見る若者たち及び大人たちを描いたドラマなんだけど、そこに人種問題だったりが絡めてあるのがライアン・マーフィらしい。
「もしも」こうだったらという希望と皮肉に満ちた視点で描かれるアメリカンドリーム。
ご都合主義にも思えるけど黒人やアジア人、そして同性愛者たちが差別に屈せず団結して成功する姿は爽快。
華やかなハリウッドの雰囲気も見てるだけで楽しめたよ。
一応主役は「ザ・ポリティシャン」で気になってたデヴィッド・コレンスウェットで、ちょっとアホっぽいところがカワイイ。
ジョー・マンテロ演じるゲイのプロデューサーが渋くて素敵。
ライアン・マーフィ作品常連組のダレン・クリスやディラン・マクダーモットも良い。
そしてジム・パーソンズが演じるゲイの大物マネージャーがめっちゃ嫌な奴なのにめっちゃ面白キャラで最後には好きになってしまったよ。


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