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海外ドラマメモ2020年春~アメドラ編その1 [米ドラマ&TV]

コロナ自粛で見始めたドラマが増える一方、見終わったドラマの感想を全然書いてなかったのでこの機会にまとめて書いていく。
まずはアメリカドラマ編。

「BARRY/バリー シーズン1」
HBO製作、心に闇を抱えた殺し屋バリーが演劇の魅力に取り付かれ再出発を図ろうとするっていう異色のコメディドラマ。
30分×全8話だからサクサク見れちゃいます。
コメディとは言えけっこうダークでさらにバイオレンス色もあるので、ストレートに笑える感じではないけど、じわじわハマってく。
そして主役の雰囲気ちょっとデクスターに似てる(似せてる?)。
殺し屋としては凄腕だけど、人間関係は下手くそで、そんなバリーが演劇に関わることで変わろうともがくところがなんだか応援したくなる。
バリー役のビル・ヘイダーはコメディアンなんだねぇ。
このドラマでは主役だけじゃなく監督や脚本もつとめてて凄いな。
それから"This Is America"のPVやドラマ「アトランタ」で話題のヒロ・ムライが監督してる回もあったよ。
そして脇のキャラも魅力的で良いんだよね。
特にチェチェン人マフィア、ノホ・ハンクがオモシロかわいいキャラで大好きだ。
シーズン2はさらに高評価みたいなので、早く配信してほしい!

「Big Little Lies/ビッグ・リトル・ライズ シーズン2」
シーズン1の最後に起きた事件のその後が描かれるシーズン2。
今までもキャストが豪華だったけど、今シーズンからセレステの義母役でメリル・ストリープ登場。
パッと見優しそうに見えて、実は癖のある嫌な女の内面を徐々に見せてくるのがさすがメリル・ストリープって感じ。
セレステ役ニコール・キッドマンとの演技対決見応えたっぷりでした。
ただそのほかのキャラが今回はちと弱かったかなぁ。
でもゾーイ・クラヴィッツ演じるボニーは前シーズンより印象的。
なぜ彼女がペリーを押したかも分かったし、最後はみんなで警察に向かったってことは自首するってことなのかな?
これで終了って雰囲気だけどシーズン3はあるのだろうか?

「Succession/サクセッション/キング・オブ・メディア シーズン1」
AMAZONで視聴。
私が見た時は原題そのまま「サクセッション」ってタイトルだったんだけど、今はスタチャン放送時の邦題に合わせ「キング・オブ・メディア」ってなってるっぽい。
世界を牛耳る巨大メディア企業を経営するロイ一家のゴタゴタを描いた話。
好感持てるキャラも、共感できるキャラも全くいないし、序盤はけっこうスローペースなので脱落する人も多そうだけど、中盤あたりからどんどん目が離せなくなってくる。
イヤな奴ばっかりでてくるけどそれぞれ個性が強くて面白いし、出演者の演技も素晴らしくて楽しめた。
特に次男ケンダルを演じてるジェレミー・ストロングのダメダメ感が良いな。
三男を演じてるのはキーラン・カルキン(マコーレの弟)ですっかり大人になってて、なかなか印象的な演技してる。
あと登場人物の中で一番普通っぽいけどでもやっぱりちょい癖のある長女の婚約者役を英俳優のマシュー・マクファディンが演じていて意外だけどハマってたよ。


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