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春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅7~直島その2 [2016瀬戸芸]

ここから徒歩移動。
天気はあまり良くないしちょっと寒いけど、空気が澄んでて、景色が綺麗で気持ちが良い。
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15分ぐらい歩いて「ベネッセハウスミュージアム」に到着。
ここに来る手前の坂がめちゃくちゃ急でキツかったー
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ここは美術館とホテルが一体になってる珍しい施設で、一部は宿泊者しか入れないようになってます。
瀬戸芸のパスポートで入館料無料(1回限り)。スタンプを押してもらい中へ入ります。
現代アートはまぁよくわからないんだけど、それなりに楽しめた。
まだ朝早目だから、人少なくてゆっくり見学できたのも良かったな。

それから屋外にある展示物を寄り道して鑑賞しながら、草間彌生の「黄色いかぼちゃ」のところへ。
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思ったよりも大きくてすっごい存在感ある~
少ししたらタイミング良く人がいなくなったので、かぼちゃオンリーの写真取れました!
その後、昼過ぎにここを通った時には行列が出来てたので、朝のうちに来ておいて良かった。
ただやっぱり曇ってるのが残念だったけどねー

近くにあったカラフルな動物達も可愛かった♪
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そろそろ地中美術館の方へ戻ります。
まだもう少し時間があったので、美術館の横にあるモネをイメージして作られた「地中の庭」という庭園を見学。
睡蓮の季節にはまだ早かったけど、色とりどりの春の花が咲いていて素敵。この季節に来て良かった。
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そして時間になったのチケットセンターでチケットを購入し、いよいよ「地中美術館」の中へ。
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安藤忠雄設計によるこの美術館は、その名の通り、建物のほとんどが地中に埋まってます。
だから外からだと全容がほとんど分からないんだけど、中はかなり広い。
でも展示数はそれほど多くなくって、スペースを贅沢に使って作品が展示してあります。

特にジェームズ・タレルの"オープンフィールド"っていう作品が印象に残った。
体験型の作品で、詳しくは書かないけど、すごく不思議な感覚を味わえる作品でした。
同じくタレルの"オープンスカイ"は前に金沢の21世紀美術館で見た"ブルー・プラネット・スカイ"とほぼ一緒。
そして今回も天気が微妙。ただ灰色が広がってて残念だったったよ。

続いてウォルター・デ・マリアの"タイム/タイムレス/ノー・タイム"。
でっかい丸い石が置いてある部屋で、なんかよく分からないけど圧倒された。

そしてクロード・モネ室。
部屋にはスリッパに履き替えてから入ります。
床の感触がふわふわしてる。小さな大理石が埋め込まれているらしい。
自然光を取り入れた白い部屋の中でモネの絵が優しく浮かび上がっていて印象的だった。
他の展示物もそうだけど、部屋の空間、そして建物全体を含めて作品って感じで面白かったです。

整理券発行で人数制限されてたからか一度に8人しか見られない"オープンフィールド"で少し並んだ以外は待つことなくゆっくり見られたのも良かったな。

最後に地中美術館の中にある「地中カフェ」へ。
ちょうどお昼時なので混んでるかと思ったら意外と空いてた。
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瀬戸内海を眺めながら食事やお茶を楽しめるロケーションは最高。
天気が良ければもっと素晴らしい景色が見られるんだろうなぁ。。
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でも、このピタパンとドリンクのセットで1000円越えとコスパはあんまりよくない。
まぁ景色や場所を含めた値段なんだろうけどね。

地中美術館を後にし、次にもう一つの美術館「李禹煥美術館」へ。
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李 禹煥(リ・ウーファン)は韓国のアーティストらしい。
鉄板や自然の石と墨で描かれたような点や線が組み合わされてて、禅とか宗教とかなんかスピリチュアルな感じを受ける作品が多かったです。

美術館エリアはこれにて終了。
つつじ荘のバス停から本村地区へと移動します。

春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅8~直島その3へ続く。

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